Accessでパソコンを変えた場合に必要な設定と移行手順
概要この記事の結論Accessを新しいパソコンで使うには、ファイルのコピーに加え、AccessまたはRuntimeの導入、32/64bitの互換性、信頼設定、リンク先と権限を確認します。SQL Server等を使う場合はODBCも設定します。旧PCを残したままバックアップを取り、VBA・外
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessを新しいパソコンで使うには、ファイルのコピーに加え、AccessまたはRuntimeの導入、32/64bitの互換性、信頼設定、リンク先と権限を確認します。SQL Server等を使う場合はODBCも設定します。旧PCを残したままバックアップを取り、VBA・外
概要この記事の結論Accessでテーブルのフィールドが削除できないときは、まずエラーメッセージを確認します。リレーションシップが原因なら、バックアップと使用箇所の確認を済ませ、不要と判断した関係を削除してからフィールドを削除します。リンクテーブルや使用中・読み取り専用の場合は確認先が異なる
概要この記事の結論Accessを排他モードで開くには、[ファイル]→[開く]→[参照]で対象ファイルを選び、[開く]ボタン右の矢印から[排他的に開く]を選択します。ほかの利用者が使っている場合は、先に終了してもらってください。作業後はデータベースを閉じ、共有モードで開き直します。排他モード
概要この記事の結論Accessのクエリで同じフィールド名がある場合は、まず「どのテーブルの値か分からない」のか、「結果に出す列の名前が重なっている」のかを分けて考えます。参照先が曖昧なら、で使う列を指定します。出力する列名も重複する場合は、ASなどで別名を付けて整理します。通常、元テーブル
概要この記事の結論Accessのフォームで#Name?と表示されたら、まず対象テキストボックスのコントロールソースと、フォームのレコードソースに含まれるフィールド名を照合します。デザインビューで正しい項目に直し、フォームビューで表示を確認しましょう。計算欄の場合は、式の中の名前や参照先も確
概要この記事の結論laccdbが残っているときは、まず他の利用者や外部アプリがデータベースへ接続していないか確認します。続いて残存プロセス、共有先の接続、フォルダの削除権限を調べてください。手動削除は全接続の終了と本体のバックアップを確認してから行い、利用中や原因不明の状態では強制削除しま
概要この記事の結論Accessの「オブジェクトの依存関係」は、テーブルやクエリの利用先・参照元を調べる機能です。ナビゲーションウィンドウで対象を選び、[データベースツール]から開きます。改修前の影響調査に役立ちますが、VBAや一部のクエリは調査対象外です。表示結果を手がかりに追加調査と業務
概要この記事の結論Accessのデータベースパスワードは、対象ファイルを排他モードで開き、[ファイル]→[情報]→[データベースの解読]から解除します。解除には現在の正しいパスワードが必要です。事前にバックアップと共有利用者の退出を確認し、操作後は同じファイルを開き直して結果を確認しましょ
概要この記事の結論Accessのインポートエラーは、まずインポート後に作成されるエラーログテーブルを確認し、「エラー」「フィールド」「行」から原因箇所を特定します。代表原因はデータ型の不一致、フィールドサイズ超過、キー重複、入力規則違反、必須項目のNullなどです。元データと取込先テーブル
概要この記事の結論Accessのフォントが勝手に変わる場合は、すぐに全コントロールを書き換えず、まず「1フォームだけか/複数フォームか」「1台だけか/複数PCか」「デザインビューのFontName自体が変わったか」を確認します。原因はテーマ設定、Access更新に伴う既知不具合、PCに指定