データベース・クエリ

  1. 新着情報
  2. Access入門・基礎
  3. VBA・自動化
  4. データベース・クエリ
  5. データ連携・システム連携
  6. フォーム・画面開発
  7. レポート・帳票
  8. 移行・Web化・クラウド
  9. 運用・保守・トラブル

Accessでテーブルやクエリが表示されないときの再表示方法

概要この記事の結論Accessでテーブルやクエリが見当たらないときは、削除されたと判断する前に、ナビゲーションウィンドウの検索条件・表示カテゴリ・隠しオブジェクトの設定を確認します。[隠しオブジェクトの表示]を有効にすると、隠されていた対象を確認できます。ただし、通常表示に戻すには、対象の

Accessテーブル作成前の正規化の手順 第1正規化から第3正規形まで

概要この記事の結論テーブルを作る前に、1行が何を表すかと主キーを決めます。そのうえで、繰り返し項目を行へ分け、キーの一部だけに依存する項目、キー以外の項目に依存する項目を順に別表へ移します。最後に参照整合性と移行前後の件数・金額を確認します。この記事でわかること1行の意味

Access クエリで固定値をセットする方法 表示と保存の違い

概要この記事の結論Accessのクエリで固定値を表示するには、空いているフィールド欄に「項目名: 値」と入力します。文字列は引用符で囲み、数値はそのまま指定します。この方法はクエリ結果に列を加えるもので、元テーブルへ値を保存する操作ではありません。この記事では文字列・数値・日付の書き方、先

Access クロス集計クエリの作成方法 行と列で集計する手順

概要この記事の結論Accessのクロス集計クエリは、行見出しと列見出しの交差位置に合計や件数を表示するクエリです。初めてならウィザードで作成し、条件や列の固定はデザインビューで調整すると進めやすくなります。重要なのは、元データの1行の意味と集計方法を先に決めることです。この記事では商品別・

Access更新クエリで計算結果を保存する方法 条件指定と再実行対策

概要この記事の結論Accessの更新クエリでは、更新先フィールドの[レコードの更新]行に計算式を入れると、計算結果をテーブルへ保存できます。例えば[数量]*[単価]で金額を再計算できます。ただし実行後に通常の[元に戻す]では取り消せません。先に同じ条件の選択クエリで対象と更新後の値を確認し

Accessでデータベースを作る方法 テーブル設計から入力画面と帳票まで

概要この記事の結論Accessでデータベースを作るには、まず管理する情報と1行の意味を決め、空のデータベースにテーブルを作成します。次に主キーとテーブル同士の関係を設定し、クエリで検索・集計、フォームで入力、レポートで出力する流れを組み立てます。最初から多機能にせず、顧客と対応履歴など小さ

Accessテーブルで並べ替えする方法 複数条件と保存の基本

概要この記事の結論Accessのテーブルはデータシートビューで対象フィールドを選び、昇順または降順を指定すると並べ替えできます。複数条件では優先順位を明確にし、繰り返し使う一覧は選択クエリへ保存すると管理しやすくなります。テーブルにも最後の並べ替えを保存できますが、それは表示設定であり、他

TOP