Accessクエリの抽出条件の書き方 基本29パターン
概要この記事の結論Accessクエリの抽出条件は、デザインビューの「抽出条件」行へ値や比較式を入力します。文字列は引用符、数値は数値、日付は日付として扱い、未入力は Is Null で判定します。以下の29パターンは通常のACCDBとANSI-89のワイルドカードを前提にした例です。
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessクエリの抽出条件は、デザインビューの「抽出条件」行へ値や比較式を入力します。文字列は引用符、数値は数値、日付は日付として扱い、未入力は Is Null で判定します。以下の29パターンは通常のACCDBとANSI-89のワイルドカードを前提にした例です。
概要この記事の結論Accessの更新クエリは、指定した条件に合うレコードの値をまとめて変更し、その処理を保存して再利用する機能です。毎日の置換を定型化できますが、実行後は通常の元に戻す操作では取り消せません。まずExcelのPower Query等による変換や、保存値を変えずに表示する方法
概要この記事の結論Accessの集計フォームは、テーブルに蓄積したデータを集計クエリで計算し、期間や顧客などの条件を画面から指定する仕組みです。行数が増えてもセル範囲を選び直す必要はありません。ただしExcelでも、テーブルをピボットの元にすると範囲管理を改善できます。Accessを選ぶ場
概要この記事の結論Accessでテーブルやクエリが見当たらないときは、削除されたと判断する前に、ナビゲーションウィンドウの検索条件・表示カテゴリ・隠しオブジェクトの設定を確認します。[隠しオブジェクトの表示]を有効にすると、隠されていた対象を確認できます。ただし、通常表示に戻すには、対象の
概要この記事の結論Accessでは、クエリの抽出条件や計算式を作る画面を「式ビルダー」、レコードソースなどのSQLを組み立てる画面を「クエリビルダー」として区別します。抽出条件を入力するならクエリのデザインビューで対象セルを選び、ビルダーから式を作成します。この記事でわかること
概要この記事の結論テーブルを作る前に、1行が何を表すかと主キーを決めます。そのうえで、繰り返し項目を行へ分け、キーの一部だけに依存する項目、キー以外の項目に依存する項目を順に別表へ移します。最後に参照整合性と移行前後の件数・金額を確認します。この記事でわかること1行の意味
概要この記事の結論Accessのクエリで固定値を表示するには、空いているフィールド欄に「項目名: 値」と入力します。文字列は引用符で囲み、数値はそのまま指定します。この方法はクエリ結果に列を加えるもので、元テーブルへ値を保存する操作ではありません。この記事では文字列・数値・日付の書き方、先
概要この記事の結論Accessのクロス集計クエリは、行見出しと列見出しの交差位置に合計や件数を表示するクエリです。初めてならウィザードで作成し、条件や列の固定はデザインビューで調整すると進めやすくなります。重要なのは、元データの1行の意味と集計方法を先に決めることです。この記事では商品別・
概要この記事の結論Accessのクロス集計クエリは、クエリのプロパティにある列見出しへ値を並べると、列の順番と表示対象を固定できます。SQLではPIVOTのIN句に相当します。月別帳票ではデータのない月も列として用意できますが、指定外の分類は表示されません。この記事では月順と年度順の設定、
概要この記事の結論Accessのアクションクエリの確認メッセージは、オプション設定やSetWarningsで非表示にできます。ただし、確認を省くと誤更新を見逃しやすくなります。特定の処理だけを自動化する場合は、警告設定を変えずに実行できるDAOのExecuteも選択肢です。この記事では設定
概要この記事の結論Accessの更新クエリでは、更新先フィールドの[レコードの更新]行に計算式を入れると、計算結果をテーブルへ保存できます。例えば[数量]*[単価]で金額を再計算できます。ただし実行後に通常の[元に戻す]では取り消せません。先に同じ条件の選択クエリで対象と更新後の値を確認し
概要この記事の結論Accessでデータベースを作るには、まず管理する情報と1行の意味を決め、空のデータベースにテーブルを作成します。次に主キーとテーブル同士の関係を設定し、クエリで検索・集計、フォームで入力、レポートで出力する流れを組み立てます。最初から多機能にせず、顧客と対応履歴など小さ
概要この記事の結論Accessのクエリでは、空いている列の[フィールド]行に「金額: 」と入力すると、演算フィールドを作成できます。先頭は列名と半角コロンで、Excelのように等号から始めません。計算結果はクエリ実行時に求められ、通常の保存項目とは別です。Null、ゼロ除算、端数処理のルー
概要この記事の結論Accessのクエリで並べ替えるには、デザインビューの[並べ替え]行で昇順・降順を指定します。複数条件は左側の列が優先され、SQLではORDER BYに書いた順に適用されます。同じ値がある場合は最後に一意なIDを加え、保存後に開き直して確認しましょう。数字の順番がおかしい
概要この記事の結論Accessのテーブルはデータシートビューで対象フィールドを選び、昇順または降順を指定すると並べ替えできます。複数条件では優先順位を明確にし、繰り返し使う一覧は選択クエリへ保存すると管理しやすくなります。テーブルにも最後の並べ替えを保存できますが、それは表示設定であり、他