Accessリレーションシップの設定方法と参照整合性
概要この記事の結論Accessのリレーションシップは、[データベース ツール]の[リレーションシップ]から親子のキーを結んで設定します。参照整合性を有効にすると、存在しない親を子が参照するなどの不整合を防げます。この記事でわかること親側の一意性と子側の型を確認する
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessのリレーションシップは、[データベース ツール]の[リレーションシップ]から親子のキーを結んで設定します。参照整合性を有効にすると、存在しない親を子が参照するなどの不整合を防げます。この記事でわかること親側の一意性と子側の型を確認する
概要この記事の結論Accessで重複レコードを削除するには、まず何を同一とみなすかを決め、重複を抽出してから残す行と削除する行を確定します。主キーが異なる行を、画面の名前が同じという理由だけで消してはいけません。この記事でわかることバックアップを取り重複候補を抽出する
概要この記事の結論更新クエリは、条件に一致する既存レコードのフィールドを一括変更する機能です。新しい行を増やす追加クエリとは異なります。実行後に通常の取り消しで戻せるとは限らないため、バックアップと更新前の対象確認を先に行います。この記事でわかること選択クエリで対象を先に
概要この記事の結論Accessのクエリで複数テーブルを結合すると、共通するIDを基準に列を横へ組み合わせられます。一致した行だけなら内部結合、片側の全行を残すなら外部結合を使います。どの行を残すかを先に決めることが重要です。この記事でわかること同じ意味と対応する型のキーを
概要この記事の結論Accessのテーブルは、[作成]の[テーブル デザイン]からフィールド名とデータ型を定義して作成できます。先に「1行が何を表すか」を決め、主キーを設定して保存しましょう。データを入力する前に型と必須項目を決めると、取り込み後の修正を減らせます。この記事でわかるこ
概要この記事の結論テーブルを削除する前に、バックアップ、参照元のクエリや画面、リレーションシップ、リンクテーブルかどうかを確認します。不要な行だけを消す場合は、テーブルそのものを削除する必要はありません。この記事でわかること復元できるバックアップを確保する依存する
概要この記事の結論Accessでは、クエリのデザインビュー下段にある「抽出条件」行へ条件を入力します。例えば商品名に "ノート"、数量に >=10 と指定すると、ノートを10個以上購入した行だけを表示できます。最初は元データを書き換えない選択クエリで試しましょう。この記事でわ
概要この記事の結論Accessのインデックスは、検索や並べ替えで目的のレコードを見つけやすくするための索引です。よく検索する列や結合に使う列で効果を期待できますが、追加・更新時には索引の更新も発生します。すべての列に付ければ速くなるわけではありません。主キーには自動で索引が作られるため、重
概要この記事の結論Accessの主キーは、テーブルの各レコードを重複なく識別するためのフィールド、またはフィールドの組み合わせです。値の重複やNullは許可されません。主キーはテーブルごとに1つですが、複数列で構成できます。顧客名や電話番号のように重複・変更する項目より、安定したIDを選ぶ
概要この記事の結論意図しない「パラメーターの入力」は、Accessがクエリやフォーム、レポートなどに書かれた識別子や式を正しく解釈できないときに表示されます。代表例は、フィールド名の誤記・変更後の古い参照、開いていないフォームのコントロール参照、フォーム/レポート/コンボボックス等のソース
概要この記事の結論Accessで「抽出条件でデータ型が一致しません」と表示される主な原因は、クエリが比較している値どうしのデータ型がそろっていないことです。まずは対象フィールドの実データ型を確認し、テキストは文字列、数値は数値、日付は#で囲んだ日付、Yes/NoはTrue/Falseとして
概要この記事の結論「このレコードセットは更新できません」は、フォームやクエリが参照しているレコードセットをAccessが更新可能と判断できないときに表示されます。まずフォームのレコードソースを直接開き、そこで編集できるかを確認してください。更新できなければ、主キー・一意インデックス、結合、
概要この記事の結論AccessのYes/No型では、Falseは0、Trueは-1として保存・数値変換されます。-1/0のまま数値として使うならCIntなどで明示的に変換でき、外部連携などでTrueを1、Falseを0にしたい場合はIIf())が分かりやすい方法です。表示上のチェックボック
概要Accessの「短いテキスト(Short Text)」は、氏名・住所・電話番号・商品コードなど、比較的短い文字列を保存するデータ型です。最大255文字まで保存でき、Field Sizeでは1~255文字の範囲で上限を設定できます。数字だけで構成されていても、計算ではなく識別に使う値なら
概要Microsoft Accessのクエリは、テーブルに保存されたデータから必要な情報を検索・抽出・並べ替え・計算・集計したり、複数のテーブルを組み合わせたりするための機能です。Excelのフィルターと似た使い方もできますが、Accessでは抽出条件や並べ替え、計算方法そのものをクエリと