Access クエリの作成方法 抽出条件 並べ替え 結合を初心者向けに解説
概要この記事の結論Accessの選択クエリは、[作成]→[クエリデザイン]で元テーブルを追加し、表示するフィールド、抽出条件、並び順を設定して作ります。データシートビューで結果を確認し、名前を付けて保存すれば同じ処理を再利用できます。この記事でわかること最初はコピーで選択
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessの選択クエリは、[作成]→[クエリデザイン]で元テーブルを追加し、表示するフィールド、抽出条件、並び順を設定して作ります。データシートビューで結果を確認し、名前を付けて保存すれば同じ処理を再利用できます。この記事でわかること最初はコピーで選択
概要この記事の結論Accessの不一致クエリは、指定したキーで比較し、一方のテーブルにだけあるレコードを抽出します。[作成]→[クエリウィザード]→[不一致クエリウィザード]で作成できます。同じキーの住所や金額が変わった場合は、不一致クエリとは別に内容の比較が必要です。この記事でわ
概要この記事の結論Accessのテーブルでは、デザインビューの[入力規則]に条件式を設定し、[エラーメッセージ]に修正方法を入力します。単独の値はフィールドの入力規則、開始日と終了日の比較はテーブルのレコード入力規則を使います。未入力を禁止する場合は[値要求]も設定し、保存前の複雑な判定に
概要この記事の結論Accessでは、選択クエリで抽出結果を確認してから[テーブルの作成]へ切り替え、作成先のテーブル名を指定して実行します。SQLではSELECT INTOを使います。作成したテーブルは実行時点のコピーで、元データの更新は自動反映されません。同名テーブルの再作成や、主キー・
概要この記事の結論Accessのワイルドカードは、Like演算子と組み合わせて任意の文字を表す記号です。通常のACCDBで使うANSI-89形式なら、Like "*ノート*" でノートを含む文字列を抽出できます。正規表現と同じ構文ではありません。この記事でわかること前方・
概要この記事の結論AccessのACCDBでは、テーブルに添付ファイル型のフィールドを作り、レコードに文書や画像を付けられます。例えば案件ごとの見積書や写真を、案件情報と関連付けて管理できます。MDBのままでは同じ機能を使えないため形式を確認してください。この記事でわかること
概要この記事の結論Accessの追加クエリは、選択したデータを既存テーブルへ新しいレコードとして登録します。既存行の値を変える更新クエリや、新しい表を作るテーブル作成クエリと区別してください。この記事でわかること追加元と追加先の対応を確認する選択クエリを追加クエリ
概要この記事の結論Accessのクエリでは、同じ「抽出条件」行の条件をすべて満たすAND条件と、「または」行へ分けるOR条件を使い分けます。まず「両方必要」か「どちらかでよい」かを文章で決めると、入力する位置を選びやすくなります。この記事でわかることAND条件で複数の条件
概要この記事の結論Accessのテーブルは、ナビゲーションウィンドウでコピーして貼り付けると複製できます。貼り付け時に構造だけか、構造とデータかを選びます。実行前に、空の作業表を作りたいのか、現時点の値を保存したいのかを決めましょう。この記事でわかること同じデータベースへ
概要この記事の結論Accessで日付/時刻型を期間抽出するときは、開始日時以上・終了の翌日未満という条件にすると、終了日の午後も含められます。表示が日付だけでも時刻が保存されている可能性があるため、保存値で判断してください。この記事でわかること列の型と日付の書き方を確認す
概要この記事の結論Accessのクロス集計クエリは、行見出し・列見出し・値と集計方法を指定して作ります。例えば部門を行、年月を列、売上金額の合計を値にすれば、部門ごとの月別売上を一覧できます。この記事でわかること集計の単位と元データを確認するウィザードで行・列・値
概要この記事の結論Accessのオートナンバーは行を識別するための値であり、欠番のない連続番号を保証する機能ではありません。削除や入力取消で番号が飛んでも、それだけで異常ではありません。本番データの主キーを見栄えのために振り直すことは避けましょう。この記事でわかること採番
概要この記事の結論Accessの更新クエリは、各レコードの数量と単価を使って金額を計算し、一括保存できます。全行を同じ値にする用途だけではありません。ただし表示のたびに計算すれば足りる値は、選択クエリの計算列にする方法も検討します。この記事でわかること保存が必要か計算列で
概要この記事の結論Accessのデータ型は、フィールドに保存できる値と扱い方を決める設定です。名前やコードは短いテキスト、計算する量は数値、金額は通貨、日時は日付/時刻など、値の意味から選びます。数字だけに見える値が必ず数値型とは限りません。この記事でわかることよく使う型
概要この記事の結論Accessのユニオンクエリは、複数のSELECT結果を縦につなぎます。[クエリ デザイン]からSQLビューを開き、SELECT文をUNIONで結びます。UNIONは結果行の重複を除き、UNION ALLは重複も残します。この記事でわかること列数と列の順