Accessコンボボックスの作り方と基本設定
概要この記事の結論Accessのコンボボックスは、フォームをデザインビューで開き、コントロールから配置して作成します。ウィザードで候補の取得方法と保存先を決めると、文字の手入力を減らせます。候補から選ぶ目的が「保存」か「検索」かを先に決めましょう。この記事でわかること候補
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessのコンボボックスは、フォームをデザインビューで開き、コントロールから配置して作成します。ウィザードで候補の取得方法と保存先を決めると、文字の手入力を減らせます。候補から選ぶ目的が「保存」か「検索」かを先に決めましょう。この記事でわかること候補
概要この記事の結論更新クエリは、条件に一致する既存レコードのフィールドを一括変更する機能です。新しい行を増やす追加クエリとは異なります。実行後に通常の取り消しで戻せるとは限らないため、バックアップと更新前の対象確認を先に行います。この記事でわかること選択クエリで対象を先に
概要この記事の結論Accessのクエリで複数テーブルを結合すると、共通するIDを基準に列を横へ組み合わせられます。一致した行だけなら内部結合、片側の全行を残すなら外部結合を使います。どの行を残すかを先に決めることが重要です。この記事でわかること同じ意味と対応する型のキーを
概要この記事の結論Accessのテーブルは、[作成]の[テーブル デザイン]からフィールド名とデータ型を定義して作成できます。先に「1行が何を表すか」を決め、主キーを設定して保存しましょう。データを入力する前に型と必須項目を決めると、取り込み後の修正を減らせます。この記事でわかるこ
概要この記事の結論テーブルを削除する前に、バックアップ、参照元のクエリや画面、リレーションシップ、リンクテーブルかどうかを確認します。不要な行だけを消す場合は、テーブルそのものを削除する必要はありません。この記事でわかること復元できるバックアップを確保する依存する
概要この記事の結論テーブルを元にしたコンボボックスは、値集合タイプを「テーブル/クエリ」にし、値集合ソースへ候補のテーブルやクエリを指定して作ります。名称を表示してIDを保存する設計なら、名称が変わっても同じ対象を識別できます。この記事でわかることマスターと保存先のデータ
概要この記事の結論Accessのバーコード帳票は、テーブルへ保存したコードを、規格に対応する部品や生成済み画像でレポートに表示して作ります。表示できただけで完了とせず、実際の用紙とスキャナーで元のコードと一致することを確認してください。この記事でわかること方式と利用環境を
概要この記事の結論Accessでは、クエリのデザインビュー下段にある「抽出条件」行へ条件を入力します。例えば商品名に "ノート"、数量に >=10 と指定すると、ノートを10個以上購入した行だけを表示できます。最初は元データを書き換えない選択クエリで試しましょう。この記事でわ
概要この記事の結論Accessで「エクスポート定義」と呼ばれるものには、操作完了後に保存する実行手順と、テキスト出力ウィザードの[詳細設定]で保存する形式定義があります。前者は操作の再実行、後者は区切り・列・日付などの出力形式の再利用に使います。列構成などを変えるときは、どちらを編集するの
概要この記事の結論保存済みインポート・エクスポートがマクロで見つからないときは、「アクション自体がない」のか「保存した操作名が候補にない」のかを分けます。デスクトップマクロか、アクション表示設定はどうかを確認し、保存済み操作が現在のデータベースに存在するか調べます。ウィザードの詳細設定で保