Accessの条件付き書式でフォームを行ごとに色分けする方法
概要この記事の結論Accessの連続フォームで行ごとに色分けするには、対象となるテキストボックスなどへ同じ条件付き書式を設定します。詳細セクション全体を行別に変える処理と考えるより、各入力欄の背景を揃える方法が分かりやすくなります。この記事でわかること判定に必要なフィール
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessの連続フォームで行ごとに色分けするには、対象となるテキストボックスなどへ同じ条件付き書式を設定します。詳細セクション全体を行別に変える処理と考えるより、各入力欄の背景を揃える方法が分かりやすくなります。この記事でわかること判定に必要なフィール
概要この記事の結論Accessのフォームは、[作成]→[フォーム デザイン]から作成し、レコードソースを設定して入力部品を配置します。最初に「何のデータを、誰が、どの順に入力するか」を決めると、不要な項目を増やさず作れます。この記事でわかることレコードソースを設定する
概要この記事の結論Accessのクロス集計クエリは、行見出し・列見出し・値と集計方法を指定して作ります。例えば部門を行、年月を列、売上金額の合計を値にすれば、部門ごとの月別売上を一覧できます。この記事でわかること集計の単位と元データを確認するウィザードで行・列・値
概要この記事の結論Accessのオートナンバーは行を識別するための値であり、欠番のない連続番号を保証する機能ではありません。削除や入力取消で番号が飛んでも、それだけで異常ではありません。本番データの主キーを見栄えのために振り直すことは避けましょう。この記事でわかること採番
概要この記事の結論Accessの更新クエリは、各レコードの数量と単価を使って金額を計算し、一括保存できます。全行を同じ値にする用途だけではありません。ただし表示のたびに計算すれば足りる値は、選択クエリの計算列にする方法も検討します。この記事でわかること保存が必要か計算列で
概要この記事の結論Accessのデータ型は、フィールドに保存できる値と扱い方を決める設定です。名前やコードは短いテキスト、計算する量は数値、金額は通貨、日時は日付/時刻など、値の意味から選びます。数字だけに見える値が必ず数値型とは限りません。この記事でわかることよく使う型
概要この記事の結論Accessのサブフォームは、親フォームの中に子フォームを配置し、共通するキーで表示する明細を連動させて作ります。受注1件と複数の受注明細を同じ画面で扱う場合などに適しています。この記事でわかること親子テーブルとキーを準備するフォームを作り親画面
概要この記事の結論Accessのユニオンクエリは、複数のSELECT結果を縦につなぎます。[クエリ デザイン]からSQLビューを開き、SELECT文をUNIONで結びます。UNIONは結果行の重複を除き、UNION ALLは重複も残します。この記事でわかること列数と列の順
概要この記事の結論Accessのリレーションシップは、[データベース ツール]の[リレーションシップ]から親子のキーを結んで設定します。参照整合性を有効にすると、存在しない親を子が参照するなどの不整合を防げます。この記事でわかること親側の一意性と子側の型を確認する
概要この記事の結論Accessで重複レコードを削除するには、まず何を同一とみなすかを決め、重複を抽出してから残す行と削除する行を確定します。主キーが異なる行を、画面の名前が同じという理由だけで消してはいけません。この記事でわかることバックアップを取り重複候補を抽出する