Access レポートの作り方を解説|ウィザードから集計|印刷|PDFまで
概要この記事の結論Accessのレポートは、元になるテーブルまたはクエリを選び、[作成]の[レポートウィザード]で項目・並び順・レイアウトを指定して作成します。元データを検算してから、見出しや集計を調整し、印刷プレビューとPDFで最終確認するのが基本です。この記事でわかること
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessのレポートは、元になるテーブルまたはクエリを選び、[作成]の[レポートウィザード]で項目・並び順・レイアウトを指定して作成します。元データを検算してから、見出しや集計を調整し、印刷プレビューとPDFで最終確認するのが基本です。この記事でわかること
概要この記事の結論Accessのテキストボックス内で改行するには、Ctrl+Enterを使います。Enterだけで改行したい場合は、デザインビューで対象のテキストボックスを選び、[Enterキー入力時動作]を[フィールドに行を追加]に設定します。入力欄の高さだけを広げても改行は保存されませ
概要この記事の結論Accessのカーソル移動順は、フォームをデザインビューで開き、[タブオーダー]で変更します。入力欄を飛ばす場合は[タブストップ]、最後の項目からの移動先はフォームの[タブ移動]で設定します。ページを切り替えるタブコントロールとは別の機能です。Enterキーは入力欄やAc
概要この記事の結論Accessで複数の選択肢から1つを選ばせるには、オプショングループの中にオプションボタンを配置します。各ボタンへ異なる数値の[オプション値]を割り当て、グループ枠の[コントロールソース]を保存先フィールドへ設定します。保存されるのは表示文字ではなく数値です。未選択や既存
概要この記事の結論Accessのテーブルでは、デザインビューの[入力規則]に条件式を設定し、[エラーメッセージ]に修正方法を入力します。単独の値はフィールドの入力規則、開始日と終了日の比較はテーブルのレコード入力規則を使います。未入力を禁止する場合は[値要求]も設定し、保存前の複雑な判定に
概要この記事の結論Accessでカレンダーから日付を選ぶには、フォームをデザインビューで開き、日付を入力するテキストボックスの[日付選択カレンダーの表示]を[日付]に設定します。保存先は原則として日付/時刻型を使います。表示されない場合は、定型入力、書式、対象コントロール、編集可否を順に確
概要この記事の結論Accessのレポートでは、セクションの[改ページ]でページを切り替えます。1レコードずつ分けるなら詳細セクション、請求書ごとに分けるなら請求書IDのグループヘッダーなどを対象にします。確認には印刷プレビューを使います。グループ改ページと詳細の改ページを重ねると不要な分割
概要この記事の結論Accessのレポートは、[グループ化と並べ替え]で並べ替えフィールドと昇順・降順を指定します。複数条件では上の段が優先され、同じ値の行を次の条件で並べます。印刷順を安定させるには最後に一意なIDを追加しましょう。元クエリの表示順だけに頼らず、レポート側の設定とデータ型も
概要この記事の結論Accessの画像透過では、元画像の透明部分と、イメージコントロールの[背景スタイル]を分けて確認します。まず透過情報を持つ画像を用意し、フォームやレポートに配置して背景スタイルを[透明]にします。白い背景が画像自体に含まれる場合は、その設定だけでは背景除去になりません。
概要この記事の結論Accessのレポートを[印刷プレビュー]で開き、[PDFまたはXPS]から保存先とファイル名を指定して[発行]するとPDFにできます。先に対象の顧客・期間・帳票を絞り込み、用紙サイズや改ページを確認してください。発行後はPDFを開き、宛先・金額・ページ数を照合すると、別