Accessのフォームフィルターの使い方 複数条件と解除方法を解説
概要この記事の結論Accessのフォームフィルターは、フォームやデータシートの複数項目に条件を入力して、該当するレコードだけを表示する機能です。[ホーム]→[詳細設定]→[フォームフィルター]で条件を指定し、[フィルターの実行]で適用します。同じタブ内はAND、[または]タブ間はORです。
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessのフォームフィルターは、フォームやデータシートの複数項目に条件を入力して、該当するレコードだけを表示する機能です。[ホーム]→[詳細設定]→[フォームフィルター]で条件を指定し、[フィルターの実行]で適用します。同じタブ内はAND、[または]タブ間はORです。
概要この記事の結論Accessで2つのテーブルの一致レコードを抽出するには、共通の比較項目を内部結合(INNER JOIN)で結びます。クエリデザインでは結合プロパティで「両方のテーブルの結合フィールドが同じ行だけ」を選びます。相手側の項目が不要で存在確認だけをしたい場合はEXISTSも使
概要この記事の結論Accessフォームのコントロールを常に隠すには、デザインビューで対象を選び、「可視」を「いいえ」に設定します。条件に応じて切り替える場合はVBAのVisibleを使い、選択値の更新後とレコード移動時の両方で判定します。非表示にしても保存データは消えず、閲覧権限の制限にも
概要この記事の結論初めてAccessのフォームを作る場合は、元になるテーブルを選んで「作成」タブの「フォーム」を使うと基本画面を作れます。表示項目を選ぶならフォームウィザード、配置を細かく調整するならフォームデザインを選びます。作成方法と画面の用途は別なので、入力・一覧・検索・集計のどれに
概要この記事の結論Accessのフォームに保存用のテキストボックスを追加するには、フォームのレコードソースを設定し、「既存のフィールドを追加」から対象フィールドを配置します。検索語などを一時入力する欄は非連結、計算結果を表示する欄は演算にします。見た目が似ていても保存の仕組みが異なるため、
概要この記事の結論Accessのデータ入力用フォームは、フォームのレコードソースに保存先のテーブルを設定し、各フィールドに連結した入力欄を配置して作成します。新規入力だけに使う場合は「データ入力用」と「追加の許可」を「はい」にします。画面の完成後は、正常入力だけでなく、未入力、入力取消、再
概要この記事の結論Accessの集計クエリは、クエリデザインで[集計]を表示し、まとめる項目を[グループ化]、数値を[合計]などに設定して作成します。正しい結果にするには、1行が伝票なのか明細なのかを決め、Nullや結合による重複を確認することが重要です。この記事でわかること
概要この記事の結論Accessの選択クエリは、[作成]→[クエリデザイン]で元テーブルを追加し、表示するフィールド、抽出条件、並び順を設定して作ります。データシートビューで結果を確認し、名前を付けて保存すれば同じ処理を再利用できます。この記事でわかること最初はコピーで選択
概要この記事の結論Accessの不一致クエリは、指定したキーで比較し、一方のテーブルにだけあるレコードを抽出します。[作成]→[クエリウィザード]→[不一致クエリウィザード]で作成できます。同じキーの住所や金額が変わった場合は、不一致クエリとは別に内容の比較が必要です。この記事でわ
概要Accessのフォームやレポートをデザインビューで開き、[モダングラフの挿入]から種類を選びます。続いてデータソース、軸、値を指定します。月別売上では年月ごとに集計したクエリを用意すると、年の混在や集計方法の誤りを確認しやすくなります。この記事でわかること数値の正しさ