Accessのオートナンバーとは 設定方法と欠番の理由を解説
概要この記事の結論Accessのオートナンバーは、レコードを区別するIDを自動で付けるデータ型です。一般的な長整数の増分設定は主キーに適していますが、削除や入力取消しなどで欠番が生じるため、件数や欠番を許さない伝票番号には使いません。この記事では設定手順から、数値型の外部キーとの関係、商品
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessのオートナンバーは、レコードを区別するIDを自動で付けるデータ型です。一般的な長整数の増分設定は主キーに適していますが、削除や入力取消しなどで欠番が生じるため、件数や欠番を許さない伝票番号には使いません。この記事では設定手順から、数値型の外部キーとの関係、商品
概要この記事の結論Accessのテーブル一覧を画面で見るには、ナビゲーションウィンドウを開き、表示対象をテーブルに切り替えます。見当たらないときは、検索文字、表示グループ、非表示属性、起動設定を順に確認します。一覧を資料として残す場合はDAOのTableDefsからテーブル名と種類を取得で
概要この記事の結論Accessのテーブルにデータを追加する方法は、1件ずつならフォームやデータシート、複数件なら追加クエリが基本です。自動化する場合はVBAからDAOなどでクエリを実行できます。追加処理は既存レコードの更新とは異なり、同じ処理を再実行すると重複することがあります。実行前に追
概要この記事の結論Accessフォームの日本語入力は、テキストボックスのプロパティにあるIME入力モードで切り替えます。氏名はひらがな、フリガナは全角カタカナ、コード欄は用途に応じてオフや使用不可に設定できます。ただしIMEは入力時の変換モードを整える機能です。貼り付けや別経路からの登録ま
概要この記事の結論Accessのテーブル名は、扱うデータと1行の意味が分かり、チームで表記がそろう名前にします。使用できない文字などの仕様と、接頭辞や英語表記などの運用ルールは区別しましょう。日本語の名前やT_などの接頭辞の有無だけで良し悪しは決まりません。運用中の名前変更はクエリ、フォー
概要この記事の結論Accessのコンボボックスに複数列を表示するには、値集合ソースに必要な列を含め、列数と列幅を設定します。保存する列は連結列で別に指定します。例えば商品ID・商品コード・商品名の3列を取得し、IDだけを隠して、コードと名称を一覧に出せます。選択後の入力欄は原則として1列の
概要この記事の結論Accessで複数の文字列をつなぐには、半角の&を使います。クエリでは[表示名: 式]、フォームやレポートの計算テキストボックスでは[=式]の形で入力します。Nullを空文字として扱う場合はNzで明示し、住所の建物名がない行では区切りの空白も条件付きにすると整いま
概要この記事の結論Accessの削除クエリは、条件に一致するレコードをまとめて削除する機能です。実行後は通常の[元に戻す]で復元できないため、先にバックアップを取り、同じ条件の選択クエリで対象IDと件数を確認します。WHERE句を省くと全件が削除対象になります。また、参照整合性や連鎖削除の
概要この記事の結論Accessのクエリでは、2つのテーブルを共通のIDで結び、必要な列をまとめて表示できます。両方に一致するデータだけを見るなら内部結合、片方を全件残すなら外部結合を選びます。ただし、一方のIDが複数行に登場すると、結果の行数も増えます。結合線を引くだけで終わらせず、キーの
概要この記事の結論Accessでチェック状態を保存するには、テーブルにYes/No型のフィールドを作り、フォームのチェックボックスをそのフィールドに連結します。検索条件や一時的な指定には、保存先を持たない非連結のチェックボックスを使います。既定値をFalseにしても、過去のデータが一括変更