Accessフォームで写真を添付する方法と保存できないときの確認
概要この記事の結論Accessのフォームで写真を保存するには、ACCDBのテーブルに添付ファイル型のフィールドを作り、そのフィールドに連結した添付ファイルコントロールをフォームへ配置します。フォームビューで対象レコードを選び、添付ファイル画面から画像を追加します。画像を飾りとして置く操作と
Accessの教科書
概要この記事の結論Accessのフォームで写真を保存するには、ACCDBのテーブルに添付ファイル型のフィールドを作り、そのフィールドに連結した添付ファイルコントロールをフォームへ配置します。フォームビューで対象レコードを選び、添付ファイル画面から画像を追加します。画像を飾りとして置く操作と
概要この記事の結論AccessのACCDBに商品写真などを登録するには、テーブルに添付ファイル型のフィールドを作り、フォームの添付ファイルコントロールを連結します。少量の画像をレコードとまとめて保管する用途に向きます。一方、枚数が増える場合は、画像を共有フォルダーへ置いてパスを管理する方式
概要この記事の結論Accessレポートを顧客別などにまとめるには、[グループ化と並べ替え]で[グループの追加]からキーを指定します。見出しはグループヘッダー、明細は詳細、小計はグループフッターに置きます。同じ合計式でも置く場所で集計範囲が変わるため、帳票全体の総計と区別してください。名前で
概要この記事の結論Accessでデータベースを開いたときに処理を実行するには、独立したマクロを作り、名前をAutoExecとして保存します。最初はメニューフォームを開く処理だけで動作を確認しましょう。VBAを呼ぶ場合、RunCodeからは標準モジュールのPublic Functionを指定
概要この記事の結論フォームをデータシートビューで使うには、フォーム全体の[データシートビューの表示]を[はい]に設定します。毎回一覧で開くなら[既定のビュー]も[データシート]に変更します。ボタンやVBAで開く場合は、開く処理のビュー指定を確認してください。表示を許可する設定、最初に開くビ
概要この記事の結論フォームのチェック状態をテーブルへ保存するには、フォームのレコードソースに保存先を含め、チェックボックスのコントロールソースをYes/No型のフィールド名に設定します。そのうえでレコードを保存し、同じ主キーの行で反映を確認します。チェックが付いた見た目だけでは保存完了とは
概要この記事の結論Accessフォームのタイトルは、デザインビューでフォーム全体を選び、プロパティシートの標題を変更します。保存名、フォーム内の見出しラベル、Access全体のアプリケーションタイトルは別の設定です。この記事では変更箇所を見分ける方法と基本手順、VBAで状況に応じて切り替え
概要この記事の結論Accessフォームがスクロールできないときは、画面の下へ移動したいのか、次のレコードへ移動したいのかを先に分けます。表示領域の問題ならフォーム全体のスクロールバー設定、レコード移動ならフォームの種類と移動ボタンを確認します。さらにサブフォーム側の設定、抽出条件、データ入
概要この記事の結論Accessの論理削除は、テーブルにYes/No型の削除フラグを設け、通常の一覧でFalseのレコードだけを抽出する方法です。更新クエリでTrueにすると非表示にでき、Falseへ戻すことで再利用できます。ただし、フラグだけでは過去の帳票、選択候補、CSV出力、権限管理ま
概要この記事の結論Accessでは、Excelのように任意の行番号へ空行を差し込む操作でデータを管理しません。新しいレコードを追加し、表示順フィールドとクエリの並べ替え条件で、見せたい位置に表示します。この記事では10・20・30の間へ15を入れる具体例、同順位がある場合の第2ソート、フォ