Accessフォームをデータシートビューで開く方法と設定の使い分け
概要この記事の結論フォームをデータシートビューで使うには、フォーム全体の[データシートビューの表示]を[はい]に設定します。毎回一覧で開くなら[既定のビュー]も[データシート]に変更します。ボタンやVBAで開く場合は、開く処理のビュー指定を確認してください。表示を許可する設定、最初に開くビ
Accessの教科書
概要この記事の結論フォームをデータシートビューで使うには、フォーム全体の[データシートビューの表示]を[はい]に設定します。毎回一覧で開くなら[既定のビュー]も[データシート]に変更します。ボタンやVBAで開く場合は、開く処理のビュー指定を確認してください。表示を許可する設定、最初に開くビ
概要この記事の結論フォームのチェック状態をテーブルへ保存するには、フォームのレコードソースに保存先を含め、チェックボックスのコントロールソースをYes/No型のフィールド名に設定します。そのうえでレコードを保存し、同じ主キーの行で反映を確認します。チェックが付いた見た目だけでは保存完了とは
概要この記事の結論Accessフォームのタイトルは、デザインビューでフォーム全体を選び、プロパティシートの標題を変更します。保存名、フォーム内の見出しラベル、Access全体のアプリケーションタイトルは別の設定です。この記事では変更箇所を見分ける方法と基本手順、VBAで状況に応じて切り替え
概要この記事の結論Accessフォームがスクロールできないときは、画面の下へ移動したいのか、次のレコードへ移動したいのかを先に分けます。表示領域の問題ならフォーム全体のスクロールバー設定、レコード移動ならフォームの種類と移動ボタンを確認します。さらにサブフォーム側の設定、抽出条件、データ入
概要この記事の結論Accessフォームの日本語入力は、テキストボックスのプロパティにあるIME入力モードで切り替えます。氏名はひらがな、フリガナは全角カタカナ、コード欄は用途に応じてオフや使用不可に設定できます。ただしIMEは入力時の変換モードを整える機能です。貼り付けや別経路からの登録ま
概要この記事の結論Accessのコンボボックスに複数列を表示するには、値集合ソースに必要な列を含め、列数と列幅を設定します。保存する列は連結列で別に指定します。例えば商品ID・商品コード・商品名の3列を取得し、IDだけを隠して、コードと名称を一覧に出せます。選択後の入力欄は原則として1列の
概要この記事の結論Accessでチェック状態を保存するには、テーブルにYes/No型のフィールドを作り、フォームのチェックボックスをそのフィールドに連結します。検索条件や一時的な指定には、保存先を持たない非連結のチェックボックスを使います。既定値をFalseにしても、過去のデータが一括変更
概要この記事の結論Accessのコンボボックスでリスト以外の値を入力するには、[入力チェック]を[いいえ]にします。ただし、名前を表示して別列のIDを保存する構成では、そのまま自由入力にはできません。候補にない文字を保存することと、候補一覧へ新しい項目を追加することも別の処理です。自由記述
概要この記事の結論Accessのフォームやレポートの入力欄の枠線は、デザインビューで対象を選び、[書式]の[境界線スタイル]で変更します。実線・点線・透明などを使い分け、必要に応じて色と幅も調整します。変更が見えない場合は[立体表示]やVBAによる上書き、別のラベルを選択していないかを確認
概要この記事の結論Accessのフォームでパスワードを伏字にするには、テキストボックスの[定型入力]に「Password」を設定します。入力した文字はアスタリスクで表示されますが、値自体を暗号化する機能ではありません。入力だけに使う欄は非連結にし、表示切替や閉じる際の後始末も含めて設定する
概要この記事の結論Accessのリストボックスは、候補を一覧表示し、その中から選択するコントロールです。フォームのデザインビューで配置し、[値集合ソース]に候補、[連結列]に使う値、[コントロールソース]に保存先を設定します。商品名を表示しながら商品IDを保存できます。複数選択では保存方法
概要この記事の結論Accessのフォームフィルターは、フォームやデータシートの複数項目に条件を入力して、該当するレコードだけを表示する機能です。[ホーム]→[詳細設定]→[フォームフィルター]で条件を指定し、[フィルターの実行]で適用します。同じタブ内はAND、[または]タブ間はORです。
概要この記事の結論Accessフォームのコントロールを常に隠すには、デザインビューで対象を選び、「可視」を「いいえ」に設定します。条件に応じて切り替える場合はVBAのVisibleを使い、選択値の更新後とレコード移動時の両方で判定します。非表示にしても保存データは消えず、閲覧権限の制限にも
概要この記事の結論初めてAccessのフォームを作る場合は、元になるテーブルを選んで「作成」タブの「フォーム」を使うと基本画面を作れます。表示項目を選ぶならフォームウィザード、配置を細かく調整するならフォームデザインを選びます。作成方法と画面の用途は別なので、入力・一覧・検索・集計のどれに
概要この記事の結論Accessのフォームに保存用のテキストボックスを追加するには、フォームのレコードソースを設定し、「既存のフィールドを追加」から対象フィールドを配置します。検索語などを一時入力する欄は非連結、計算結果を表示する欄は演算にします。見た目が似ていても保存の仕組みが異なるため、